5/4に、長野県のアララギ高原へ久しぶりの撮影遠征に行きました!
にんじゃさん、ミッチーさん、高木さん、村松さん、にゃんたさん、僕の、合計6人が集まりました。ほかにも、2人、撮影されていました。
雲は取れてくれましたが、風が強く、EM400を使っていても、その影響は免れませんでした。データの半分弱は、没になりました(笑)。
でも、非常に楽しいひと時になりました。ドローンを飛ばして、遊んだりもしました。
かぶりが取りきれていないので、やや甘ですが、とりあえずアップしてみます。
コメントは辛目でも大丈夫ですよー(笑)
冷却CCD、少し楽しくなってきました!
<撮影天体>
回転花火銀河 M101
<撮影データ>
2016/05/4-5 あららぎ高原
風強し やや眠たい空
TOA130NFB 67FL(1000mm/f7.7)
EM400Temma2M ピラー脚SRS
ML29050 アトラスフォーカサー
ガイド:FS60Q+ロードスターX2(600mm/f10)
マクシムDL6Pro /フォーカサー制御 ガイド鏡制御 撮像制御
ステラナビゲータ10 /赤道儀制御
L=10min×16 RGB=10min×2 合計220min
dark 10min×32枚
flat 各色 32枚 (オーロラパネルEL板)
bias 64枚
ステライメージ7
ダーク・フラット補正・コンポジット・レベル補正・デジタル現像
CCDStacks
カラー合成
フォトショップCC
レベル補正・色彩強調・ノイズ処理など
ご無沙汰して申し訳ないです(笑)
フェイスブックを使い始めると、ブログの更新がおろそかになりますね(笑)
ということで、昨日、自宅前で撮影した回転花火銀河M101です。
淡い銀河なのですが、なんとか捕まえることが出来ました(笑)。
ただ、途中で曇られ、露出時間が予定の半分になってしまいました・・・
画像処理に関しては、かぶり取りが甘いと思いますが、
少しずつ、研究していきます。

<撮影データ>
2016/05/02 自宅前
撮影途中から、空がかすんできてしまい、途中で断念
鏡筒 TOA130NFB 67FL(1000mm/f7.7)
赤道儀 EM400Temma2M ピラー脚SRS
カメラ ML29050
フィルター アストロドン アイシリーズ トゥリューバランス
ガイド FS60Q+ST-i(600mm/f10)
マクシムDL6Pro /フォーカサー制御 ガイド鏡制御 カメラ制御
ステラナビゲータ10 /赤道儀制御
L=10min×5
RGB=10min×2 合計110分
ステライメージ
ダーク・フラット補正・コンポジットなど
CCDStacks
カラー合成
ステライメージ7
レベル補正・デジタル現像
フォトショップCC
カラー現像・レベル補正・色彩強調・ノイズ処理など
※サイトアップ時に、jpg圧縮しています
9/18-21にかけて、しらびそへ遠征に行きました。
天気が不安定で、1日目の夜半からは、快晴、たまに霧、とまずまずでしたが、
2日目、3日目は、曇り、たまに雨で、完全ボウズでしたwww
1日目は、アンドロメダ大銀河を撮影しましたよ。
夜露が半端ない状態で、主教が曇ってしまったため、露出時間は稼げませんでしたが、まずまずの作品に仕上がったので紹介しますね!
<アンドロメダ大銀河 M31>
我々の銀河系から、一番近い銀河
そういう意味では、隣さんですが、それでも、宇宙スケールでは、約230万光年の距離にあります。いずれ、我々の銀河系と衝突する、と、言われていますが、そのころまで生きていられますかねwww
直径は、約25万光年 ちなみに、銀河系は10万光年なので、かなりでかいんですねー 逆に、この銀河から、我々銀河系を見たら、銀河系は、かなり小さいってことですねー
星は、1兆個あるとか? この写真で、数えてみてください! たぶん、全部写ってますwww
<撮影データ>
2015/09/18-19 しらびそ高原
夜半前から、ほぼ快晴 たまに霧通過 湿度高め 結露あり
TOA130NFB 67FL(1000mm/f7.7)
EM400Temma2M ピラー脚SRS
D810A+MC36A アトラスフォーカサー
ガイド:FS60Q+ST-i(600mm/f10)
マクシムDL6Pro /フォーカサー制御
ステラナビゲータ10 /赤道儀制御
CCDOps /ガイド鏡制御
CameraControlPro2 /D810A制御
dark 10min×17枚 ISO1600
light 10min×4枚 ISO1600(合計40min)
flat 6sec×33枚 ISO200(オーロラパネルEL板 減光フィルタ使用)
flatdark 6sec×32枚 ISO200
RAP2
ダーク・フラット補正
CCDStacks
コンポジット(データ除去)
ステライメージ7
レベル補正・デジタル現像
フォトショップCC
カラー現像・レベル補正・色彩強調・ノイズ処理など
※サイトアップ前に、jpg圧縮しています(約26Mから、約1Mへ)
※フリッカーに、もう少し精細な写真をアップしています
拡大したい人は、これで見てくださいねー
https://www.flickr.com/photos/134694945@N06/21637493832/
7/18-22 しらびそ高原へ、撮影遠征に行った時の作品、第二弾です!
IC1396という大きな星雲の一部分です。
中央、上にあるグニグニ部分は、別名、象の鼻という名前がついています。
この作品には写っていませんが、ガーネットスターと呼ばれる、オレンジ色の美しい星が、輝いている領域でもあります。
興味のある方は、
ガーネットスター IC1396 あたりをキーワードにして、ほかの作品と比較してみてくださいwww
<IC1396 中心部分>...
2015/07/21-22
しらびそ高原 ほぼ快晴 湿度やや高め 結露あり
TOA130NFB 67FL(1000mm/f7.7)
EM400Temma2M ピラー脚SRS
D810A+MC36A アトラスフォーカサー
ガイド:FS60Q+ST-i(600mm/f10)
マクシムDL6Pro /フォーカサー制御
ステラナビゲータ10 /赤道儀制御
CCDOps /ガイド鏡制御
CameraControlPro2 /D810A制御
dark 5min×12枚 ISO1600
light 10min×14枚 ISO1600(合計140min)
flat 8sec×32枚 ISO200(オーロラパネルEL板 減光フィルタ使用)
flatdark 8sec×32枚 ISO200
ステライメージ7
ダーク補正/フラット補正/ホット・クールピクセル除去/カラー現像
CCDStacks
コンポジット(データ除去)
ステライメージ7
レベル補正(カラーバランスなど)・デジタル現像
フォトショップCC
レベル補正・色彩強調・ノイズ処理など
7/18-22 しらびそ高原へ、撮影遠征に行きました!
なんと、4泊5日 アウトランダーPHEVの試乗が出来たので、思い切って長期間滞在しました!
最初の2日は、曇りと雨の繰り返しで、満足いく撮影ができませんでしたが、3日目から、天気が持ち直しました。
知らない間に購入した、ニコンD810A(笑)で、撮影してみました。天気が不安定なのが事前に分かっていたので、今回は、冷却CCD ML29050は、持参しませんでした。
<北アメリカ星雲ハイライト部>
2015/07/20-21
しらびそ高原 ほぼ快晴 湿度かなり高め 結露多し
TOA130NFB 67FL(1000mm/f7.7)
EM400Temma2M ピラー脚SRS
D810A+MC36A アトラスフォーカサー
ガイド:FS60Q+ST-i(600mm/f10)
マクシムDL6Pro /フォーカサー制御
ステラナビゲータ10 /赤道儀制御
CCDOps /ガイド鏡制御
CameraControlPro2 /D810A制御
dark 5min×12枚 ISO1600
light 5min×20枚 ISO1600(合計100min /撮影33枚→20枚)
flat 8sec×32枚 ISO200(オーロラパネルEL板 減光フィルタ使用)
flatdark 8sec×32枚 ISO200
ステラナビゲータ7
ダーク補正/フラット補正/ホット・クールピクセル除去/カラー現像
CCDStacks
コンポジット(データ除去)
ステラナビゲータ7
レベル補正(カラーバランスなど)・デジタル現像
フォトショップCC
レベル補正・色彩強調・ノイズ処理など
使用ディスプレイ
EIZO CG277(100cd, 5000K, γ2.20, sRGB)
メモ
しらびそ遠征作品 第一弾
天気が不安定だったので、露出時間を5分に抑えた 10分にしたかった
彩度、上げ気味で処理 最初は抑え気味で処理していたが、物足りなかったため
初投稿してみようかな? 入選できるかな?
下呂に移住して、はや2か月が過ぎました。
もっと、バンバン撮影できるかと思いきや、うす雲があったり霧が発生したりで、なかなか素晴らしい撮影チャンスに恵まれません。
だからこそ、撮影できるときにはしっかり撮影したいですね。

<白鳥座サドル付近>...
一番明るい星が、白鳥座にあるサドルという星です。
天の川の中にあるので、まわりに無数の星が光り輝いています。
赤い星雲と黒い暗黒帯とのコントラストが美しいですね。
もっときれいな作品に仕上げたいです。
そのためには、露出時間を稼がないと。3時間は欲しいですね。3時間露出の予定が、うす雲到来のせいで、RGBそれぞれ10分の、合計30分露出になってしまいました。
<撮影条件>
2015/05/21
下呂市自宅前 うす雲・霧 あり
TOA130NFB 67FL (130mm 1000mm f7.7)
ML29050 -25℃
アストロドン I-シリーズフィルタ
EM400Temma2M ピラー脚SRS
ガイド FS60Q (60mm 600mm f10) ST-i111
light RGB各10分×1枚 合計30分
dark 10分×32枚
flat 4秒×16枚 (オーロラパネル+減光フィルタ)
flatdark 4秒×32枚
<画像処理条件>
ステライメージ7
ダーク・フラット補正 ホットピクセル除去 コンポジット RGB合成
オートストレッチ LRGB合成
フォトショCC
レベル調整(輝度マスクを含む) 彩度調整 ノイズ処理など
使用ディスプレイ
EIZO CG277(100cd, 5,000K, γ2.20, sRGB)
1メガ以下になるよう、圧縮して投稿
長らくお待たせしました
いよいよ、その時がやってきました(笑)。
4/26 4/27 と、連続で、冷却CCDの撮影、練習開始しました。
ML29050 アトラスのオートフォーカサー マクシムDL
すべて、初めてづくし
今回は、4/27に撮影した、M13をアップします。
練習作品で、いろいろ問題のある作品ですが、経過を記録しておきますね。
初めてのLRGB合成でもあります。
4/27(月) 下呂市自宅前で撮影 月明かりあり
TOA130NB 67FL (130mm 1000mm f7.7)
ML29050 -20℃
Astrodon Tru-Balance LRGB I-Series
EM400Temma2M ピラー脚SRS
ガイド FS60Q (60mm 600mm f10) ST-i
ライト RGB各10分×1枚 L10分×4枚 合計70分
ダークフレーム 撮ってないので、下記のフラットダークで代用
フラット 2秒64枚 オーロラパネル使用
フラットダーク flatdark 2秒64枚
ステライメージ7
ダーク・フラット補正 コンポジット レベル補正 デジタル現像
CCDStack
コンポジット カラー合成
フォトショCC
レベル補正(輝度マスクを含む) 彩度補正 明るさ・コントラスト補正 ノイズ処理
使用ディスプレイ
EIZO CG277(100cd, 5,000K, γ2.20, sRGB)
詰めなければならないところがたくさんあります。特に、ピントにはこだわっていきたいと思います!
月明かりのない、条件のいい空で、しっかり撮影できるよう、まずは自宅前でしっかり練習を続けたいと思います!
(tifファイルを、フォトショップで、1メガ以下になるよう、圧縮してアップ)
ブログの更新が、ずいぶん滞っていましたね。
更新を見に来ていただいている皆さんには、不義理をして申し訳ないです。
昨年から、フェイスブックを始めたため、そちらには、近況をぼちぼち投稿しているのですが、これを見られるのは、僕の友人のみですから、こちらも更新しないとまずいですね・・・(笑)
というわけで、予告していた通り、3月から下呂市に移住しました!
不義理をしていた間に・・・
◎EIZOのCG277を購入しました
◎冷却CCD FLIのML29050 CFW(カラーフィルターホイール) アトラスのオートフォーカサーがそろいました
◎TOA130NSは、TOA130NFBに改造され、手元に戻ってきました!
◎EM400 ピラー脚SRS やってきました!
◎自宅前の、電灯(ナトリウム光源、オレンジ色のやつ)に、地元への根回しを済ませてから、スイッチを取り付けました
他に何かあったかな・・・・???
自宅前で、テスト撮影、本格撮影は遠征で、が、基本スタイルになると思います!
新しい遠征地を、ロケハンを重ねて、いくつか、探し当てています。
下呂は岐阜県の中でも、取り残された感のある町なので、探せばいくらでも条件のいい撮影地が見つかりますね!遠征といっても、自動車30分圏内に、かなり良さげな場所が、たくさんあります!これからが楽しみです!
さてさて、昨夜、下呂に移住して初めて、テスト撮影を行いました!
<撮影条件>
TOA130NFB 67FL ニコンD810(無改造)
EM400 ピラー脚SRS
ISO1600 5分
FS60Q + ST-i で、ガイド
月明かりあり 電灯は昨夜の段階ではついていた状態
未修整の1枚、撮って出しの画像が、これですよ!
バラ星雲です
周辺まで、星像が崩れず、結構シャープじゃありませんか???
これは、かなり期待が持てそうです!!!
しかも、周辺減光、少ない!
TOA130NS + D810(D800E)で、撮影していたときには、周辺の星が、ウニ状になったり、放射状に伸びたりしていたので、この結果には、かなり満足です!
あぁ!改造して良かった!
ニコンマウントの径が小さいことによる影響も、あるのかな、と、考えていましたが、どうやら、狭い接眼部の影響のほうが大きかったのかもしれませんね!
いずれ、新型のTOA35レデューサーでも、テスト撮影してみますね。発売中止になった、645レデューサーよりも、いい結果が出ることを期待して!
そうそう、
ニコンから、D810Aという、アストロカメラがまもなく発売されますね。
サンプル写真を見ると、周辺の星像が崩れているので、非常に悩ましかったのですが、あれも、接眼部の狭いTOA130を使っている影響があるのかも、と思います。あと、使用された望遠鏡の、レンズのコーティングが、劣化している可能性を指摘される方もいます。
いずれにせよ、せっかくの、ニコン初アストロカメラですから、もっとシャープな写真をサンプルにすればいいのに、と思います。星屋さんは、中心だけでなく、周辺像も、かなり気にしますからね!ニコンさん、頑張って!
みなさま、本当にご無沙汰しております。
最近は、引っ越し作業などで、撮影に行く機会がめっきり減っています。
そんな中、師匠の龍之介さんから、遠征のお誘いを受けましたので、喜び勇んで遠征してきました。1月20日のことです。
もう、旬は過ぎてしまいましたが、ラブジョイ彗星を撮ってきましたので公開します。
撮影地 千葉県中南部
撮影日 2015/01/20
コーワプロミナー500mmF5.6FL →350mmF4
ADVANCED-VX
ST-i + 専用ガイド鏡(レンタル中)
D810(無改造/レンタル中)
露出時間 30秒 ISO3200 20枚 合計600秒=10分
ステライメージ7
ダーク・フラット・フラットダーク補正
カラー現像・コンポジット(恒星基準)・オートストレッチ・レベル補正・デジタル現像
フォトショップCC
レベル補正・かぶり補正・彩度調整・パイパス処理・ノイズ軽減
露出時間が短いので、どうしてもノイズ感が残りますねぇ(言い訳?)。
彗星のしっぽが、結構ダイナミックに動いているので、あまり多くの枚数をコンポジットすると、尾がぼやけてしまいますので、露出時間は抑える必要があるようです。
ちなみに、D800Eは、ずいぶん前に、このブログで紹介したように、データ記録がおかしくなる不具合で、昨年末から入院中です。代替機として、D810をお借りしています。
ST-iの専用ガイド鏡も、ブログで紹介したとおり、ちょっと怪しいので、お借りしたものを使いました。
ブログはあまり更新していませんでしたが、その間に、星マスクやグラデマスク、ハイパス処理などの画像処理技術を、少しずつ使いこなせるようになっていますよ(笑)。
また、
FLI ML29050 (黒いようかん)
アストロドンフィルター(L R G B Ha)
アトラスフォーカサー
EM400
ピラーSRS
TOA130NFB用の 67フラットナー
続々、手元に届きつつあります。あとは、TOA130NFB改造待ちです。
3月中旬ぐらいから、撮影三昧できそうです!
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